酵素的褐変の防止に関する実験

一括ダウンロード(10.5MB)

実験材料・器具

材料 リンゴ1/2個、食塩、アスコルビン酸(V.C)
器具 100ml容量ビーカー、メスシリンダー、プラスチックおろし金(または乳鉢)、はかり 

実験操作

ビーカー4個を用意して、以下の液を入れる。

A. 水15ml
B. 水15ml
C. 2%食塩水15ml(水15mlに食塩0.3gを溶かす)
D. 100mg%アスコルビン酸溶液15ml(水15mlに0.015gのアスコルビン酸を溶かす)
リンゴは4等分して、芯と皮をとる。

1個は素早く(褐変しないうちに)皿にのせて蒸し器で7分蒸して、さましておく。

 リンゴの準備(5.2MB)
A、C、Dの各ビーカーに芯と皮をとったリンゴ片を素早くすりおろして混ぜる(または、液の一部を加えて乳鉢で素早くつぶして細かくなったらビーカーに入れる)。Bのビーカーには蒸し加熱したリンゴをすりおろして加える。

 リンゴをすりつぶす(1.5MB)

10分放置して着色した様子を比較する。

実験結果の比較

実験開始
10分後